Nゲージを走行させる為の製品 - レール

■Nゲージを走行させる為の製品 − レール

Nゲージにおけるレール

レールは数あるNゲージのパーツの中でもかなり重要な位置にあります。車両を走らせる為には絶対に必要なパーツです。
大きく分けると「道床つきレール(枕木の下の砂利部分も土台のような形で一体となっている)」と、「道床なしレール(レールとはしご状に作られた枕木部分だけで構成されている)」の2種類があります。
使用上では、あらかじめ曲線の角度や、長さが決まっている「組み立て式線路」と、水平方向へ自在に曲げることのできる「フレキシブル線路」に分けられます。また、レールと枕木が別々になった線路そのもののキットもあります。

道床なしレール

道床つきレール

Nゲージレールの歴史

Nゲージが発売され始めた1940年代頃の線路は道床の無い物しかなかったのですが、しばらくして道床つき線路も登場しました。
日本ではトミーや関水金属といった大手メーカーが道床付き線路を発売したので、その結果、道床付き線路が一般的となりました。