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Nゲージ関連用品

関連用品

Nゲージファンは、車両をただ眺めているだけでも楽しめますが、やっぱり走らせて楽しみたいですよね。
車両を走らせる為には、車両だけではなく線路や電源装置等が必要です。走らせられるようになると今度は情景を変えて、もっと雰囲気を出したくなります。その為にはレイアウトボードやストラクチャー、アクセサリーが必要になります。また、レイアウトを制作するとなると、ライケンやフォーリッジなどを使用し、より良い物を作りたくなります。それらを設置したり、加工したりする時に使用する工具等も必要になってきます。
このように、Nゲージをより深く楽しもうとすると、たくさんの製品や工具などが必要になります。
当サイトはそんなNゲージに関連のある物を紹介していきます。

Nゲージとは

Nゲージとは

Nゲージ(エヌゲージ)とは、レールの幅が9mmで縮尺1/148~1/160の鉄道模型の事です。欧米ではNゲージよりもHOゲージの方が普及していますが、日本では最も普及している鉄道模型です。

Nゲージ鉄道模型の購入はミッドナインがおすすめ

Nゲージの「N」

Nゲージのレール幅は9mmです。数字の9は英語ではNine、ドイツ語ではNeun、フランス語ではNeufで、それぞれ頭文字がNなので、Nゲージ・Nスケールと呼ばれるようになりました。

近年のNゲージ事情

減少傾向

1980年代半ばに訪れて、社会現象にまでなったNゲージブームが去ってからもう20年以上の時が経ちました。
それまで、販売の中心だった百貨店等での取り扱いはどんどん減少しています。しかし、1990年代後半から、鉄道模型とは馴染みの無い家電系量販店と玩具系量販店がNゲージの取り扱いを始めた事により、模型専門店に来店しない人達にもNゲージが広まりました。
また、インターネットが普及し、店まで足を運ばなくてもネット通販で商品を手に入れられるようになり、とても便利になりました。しかしその反面、限定商品や品不足となった希少商品は、ネットオークションでも取引されるようになり、投機的な取引が問題視されています。

線路の幅が9ミリに決められているNゲージ鉄道模型の詳細

鉄道模型

Nゲージは鉄道模型の規格の一つで、縮尺率は約144分の1になります。これは線路の幅が9ミリに設定されているためで、Nゲージの名称も数字の9を英語表記した際の頭文字が由来です。
また、同じNゲージの鉄道模型であっても国によって縮尺率が異なります。日本では約144分の1ですが、鉄道模型発祥の地であるイギリスでは約148分の1、イギリス以外の欧州各国やアメリカでは約160分の1です。国によって鉄道車両の大きさが異なるため、国際的な規格であるNゲージに合わせるには縮尺率を変える必要があります。

Nゲージ鉄道模型

車両の大きさで縮尺率が変わるのは日本にも見られる傾向で、約160分の1の縮尺率で再現されている新幹線車両が該当します。

このように鉄道模型は様々な縮尺率の製品が売られていますが、日本ではNゲージの鉄道模型が最も広く普及しています。
小型の部類に入るNゲージは面積が狭い日本の住宅でも楽しめる寸法なのが受け入れられた主な理由です。

線路の幅9ミリ

最も普及している寸法であることから、鉄道模型とは直接の関係が無いプラモデルやミニカーなど一部の玩具類もNゲージと同等に設定されています。これはジオラマ作りの際に鉄道模型の製品を使うことで表現の幅を広げることが可能になるためです。

鉄道模型の関連製品は種類が多彩なので、市街地や山地など様々な風景を再現するのがとても簡単です。そのため、プラモデルやミニカーはNゲージと同じ寸法に作ることで、容易にジオラマの中に組み込むことが出来ます。